紫色のおいかぜに乗って

主にポケモンに関する記事を投稿します

ダブルバトルレギュIシーズン31最終446位 ブルコロ61位 黒バドルナアーラ

 

はじめに
お久しぶりのリズです。
レギュIシーズン31で最終446位(レート1768)、ブルコロ4-4で61位を取った黒バドルナアーラ構築です。
珍しい組み合わせを使いながら最終3桁をとることができたので、構築記事を書きました。

 

構築経緯
元々黒ザマを使っていましたが毎試合ミスのないプレイングを求められて安定せず、ザマゼンタを違うポケモンに変えたいと思いました。
同じワイガ持ちでかつ、霊超二匹で組んでたら面白そうという適当な理由で、ルナアーラ+黒バドレックスを使うことにしました。
まずはミライルナ構築のミライドンを黒バドと入れ替えて使ってみましたが、トリルと黒バドの相性が良くなかったので、トリル要素を減らして黒バド構築に寄せるためにウーラオスとパオジアンを加えました。
この状態で基本選出のルナアーラ+イエッサン+黒バドレックス+ウーラオスが決まりました。
この基本選出できつい相手がカイオーガ構築だったので、ゴリランダー、オーガポンなど紆余曲折を経てコータスとタケルライコに決定しました。
結局出さないんですが


バドレックス(黒馬)

↑止められるかな?
ルナアーラやウーラオスが暴れた後で詰めに使う枠で、削れた相手をアストラルビットで取る動きや、高い素早さを生かした詰めが強力でした。
ワイドフォースでない理由はワイドガード対策です。サイコフィールドを自分で張るので、攻撃技が全体技だけにならないようにです。


イエッサン

↑普通のサポート要員

ルナアーラや黒バドをサポートします。ルナアーラのファントムガードが残っているときはタスキ対策でサイキネを打つ時がありました。
バトンタッチの枠はトリックルームと迷いましたが、トリックルームを打っていいことはあまり無かったので変更しました。
黒バドやウーラオスを安全に着地させられるので使いどころはありますが、いかくやバークアウトの能力ダウンを引き継いでしまう点だけが残念でした。

 

ルナアーラ

↑S:耐久振りカイオーガを抜けるように少し
ファントムガードでなんでも耐えて高火力で反撃するこのパーティの要です。
ワイドフォースが意外と読まれにくく、シャドーレイ警戒でテラスタルしたバドレックスなどにも刺さりました。
テラスやファントムガードで範囲技は大体耐え、耐えない単体技はイエッサンのこの指とまれで受け流し、攻める動きが基本です。
黒バドがゴースト技を持っているので、シャドーレイは不要と判断しました。


ウーラオス(連撃)

↑伝説二匹が弱いポケモンに大体強いポケモン。(テツノコウベ除く)

詰めで黒バドと一緒に使うか初手で暴れるかなのでスカーフ採用です。
相手の最速黒バドを抜ければいいので意地っ張り採用です。
このポケモン相手のスカーフ判定をする役割も兼任しており、ミライドンはもちろん、意地スカーフの絶妙な素早さでカイオーガやイーユイあたりのスカーフ判別ができるのも強みでした。


コータス

↑いないのに活躍するやつ

カイオーガ構築に勝率が悪いので採用しましたが、出さないほうがいいです。
実際コータスだけでカイオーガや白バドがどうにかなることはなく、出した試合は基本的に負けました。
選出画面からこちらの4匹が確定するまでの間、ひでりやふんかを警戒させてカイオーガを先発で出させなかったり、トリルを張らせなかったりさせる役割があります。

 

タケルライコ

↑いないし活躍しなかったやつ

カイオーガ対策で入れた枠ですが、何も機能しませんでした。
ほかのポケモンに変えて選出画面で圧力をかけるか、出して強いやつにしたほうがいいです。
ブルコロの試合後の感想戦でも一切話題に上がりませんでした。


基本選出
前 ルナアーラ+ウーラオス
裏 イエッサン+黒バドレックス

ほぼ100%この選出でいいと思います。
初手でウーラオスが倒されそうならイエッサンに引き、そうでないなら水流連打で殴ります。
あとはイエッサンでサポートしながらルナアーラで殴っていき、倒れた場合は裏のポケモンを出して攻め続けます。
相手にミライドンやゴリランダーがいる場合はイエッサンを下げてフィールドを再展開する動きも考えることがおすすめです。
基本的にワイドフォースを打っていき、メテオビームはガオガエンなどワイドフォースの通りが悪い相手に打つことが多いです。


前 ルナアーラ+イエッサン
裏 ウーラオス+黒バドレックス
意外とやらない選出。初手からイエッサンがいると完全にトリル警戒させたり、初手から指や手助けを打てます。
使いだした頃はこの選出が主流でしたが、だんだんウーラオス初手になってきました。

 

主な相手と立ち回り
黒ザマ系
有利
相手の選出は大体 パオジアン、ザマゼンタ、ゴリランダー、黒バドレックスです。
ウーラオスでパオジアンや黒バドをたたきながらルナアーラで殴っていき、黒バドイエッサンで詰める。
黒バドミラーの同速に負けてもいいようにタスキ残しかウーラオス温存を意識するのがポイントです。
また終盤ゴリランダーに詰められないよう、余裕があればイエッサンを温存することも大事です。

ミライドン系
五分
ミライドンの持ち物やプレイングに大きく左右される対面で、スカーフは不利、それ以外は有利よりです。
特にスカーフ相手は繊細な立ち回りが求められ、バークアウトを打たれても問題ない状況(隣ウーラ)をなるべく作り、ウーラをイエッサンに引いてボルチェンなどをしのぐ必要があります。その後徐々に追い詰めていき、ミライドンのこだわる技を確定させて詰めないと勝てません。
6月末はスカーフが増えたので初めからスカーフ前提で立ち回り、ウーラオスはとんぼでなく素引きさせていました。
スカーフ以外であれば黒バド場を出すまでにミライドンが黒バド圏内まで削れていれば勝ちやすいです。

カイオーガ
不利
高火力等倍で押してくるのでテラスで受けられず、またこちらも等倍で攻めるしかないので高い特殊耐久を生かされる対面です。
テツノコウベと組んでるパーティが多く、構築上テツノコウベとの相性が悪いので、その点も不利です。
ちなみにブルコロでも3回当たってすべて負けましたが、どれも振り返れば敗因がプレミの可能性が高いので、練度が上がれば勝てるようになるかもしれません。

白バド系
五分
白バドにトリックルームを張られるとかなり不利ですが、見えないコータスの圧力で張られないことが多かったので、五分対面としておきます。
シャドーレイ警戒でテラスを切ってくれることが多いので、ワイドフォースが刺さることが多いです。


おわりに
興味本位で使ってみた構築ですが、意外と強くて楽しかったです。

 

 

てるフェスオフレポ

お久しぶりのリズです。あけおめ
てるフェスに参加してきたのでオフレポ書きました。
簡易的で短いですがよろしくお願いします。

構築

↑オボン白馬は珍しいみたい。

最初は黒バドを使おうと思っていましたが、勝てないので白バドに変更。
いろいろ試した結果ランクマで当たったコーチング白バドにしました。
攻撃技は結局ブリラン10万しか打たないのでオボンに変更しました。ブジン組んでるならチョッキ想定されると思って変えたのもあります。
カイリューはミラーで逆鱗で相手を大きく削る用です。


戦績は2-5
内訳は
1白バド 勝ち
2白バド 負け
3テラパゴス 負け
4ミライドン 負け
5ザマ 負け
6ザマ 負け
7白バド 勝ち

また、フリー対戦やサイドイベントのGSでも遊びました。
やっぱりオフイベだと試合前後に色々な話ができるのが楽しかったですね。

うる星やつらが 好き

なんとなく見始めたうる星やつらというアニメが面白くて、たまに見てます。

1番好きなキャラクターはラムですね。感情表現豊かでいたずら好きなところが可愛いです。

アニメ全体としては、ギャグの連続で常に面白くて、ガンガン笑わせてくれますね。ドラマとは違った面白さがありますね。

近況報告みたいなやつ

近況報告みたいなやつです。昨日の記事で途切れるのもちょっと嫌なので、適当に近況報告的なものでもしておこうと思います。

 

ポケモン

レンタルいろいろ借りて戦ってます。サブが一回1700乗って、ありがたいです。

追い風カイリュー+ガチグマのパーティや、先月最終1位のパーティが特に強かったです。

追い風カイリュー+ガチグマのパーティは、カイリューがスケイルショットでSをあげて、上からおいかぜをはれるのが強かったですね。モロバレルの扱いが下手すぎてトリル選出はほとんどしませんでしたが。

先月最終1位のパーティは圧倒的な強さでしたね。何があっても対応できる感じで、隙があまりありませんでした。

先発2匹だけで勝つことも多いかったですし、タスキで行動保障がついているドドゲザンが特に強かったですね。うまく扱えるか不安だったケンタロスも補完(自分視点)として優秀でした。



ドラマ

清原果耶さん主演ということで、マイダイアリーは見ようと思っています。

あと今見てるのは、めんつゆ一人飯2と若草物語と無能の鷹です。

ただ若草物語は見るのやめちゃう可能性もありますが。透明な私たちはやめちゃいました。

レギュHダブルシーズン22 最終1200位&1504位 ドラゴンキャッスル

↑ We Are Ryu

はじめに

一日ぶりのリズです。
9月の最終順位は1200位と1504位でした。


構築経緯
この前のケビトレで色違いのブリジュラスとヒスイヌメルゴンをいただいて、対戦で使いたいと思いました。
ドラゴンタイプ2匹なのでドラゴンエールでも使おうと思い探したところ、ちょっと強そうで以前から使ってみたかったエンニュートを採用。
ただしドラゴンエール自体は弱いと思い、はじめから使わないことにしました。
とはいえドラゴンエールを使いそうな雰囲気を出したかったので、もっとドラゴンタイプを入れようとカイリューガブリアスを採用。最後に追い風が欲しかったのでファイアローを採用して構築が完成しました。

 

個別解説
エンニュート

↑実は思ったより強くはなかった

毒ガスで毒や鋼を削れるのは強かった。

ラスタルはしなかったので変えませんでした。

 

ブリジュラス

↑構築名の由来

飛行テラスで味方の地震をよけながらはどうだんを打つブリジュラスに当たったので、真似しました。
ただラスターカノンのほうがよかったと思います。
飛行テラスも思ったよりは使いませんでした。

 

ヒスイヌメルゴン

↑弱点攻撃とダメージ蓄積には弱い

普通のヒスイヌメルゴン
耐久が高すぎてシンプルに強かったです。
この環境だとラスターカノンも思ったより強い。

 

ガブリアス

↑このパーティの主人公。浅見紗英とは無関係

普通ASガブリアスです。
この環境では地面ドラゴンの範囲が優秀でした。
じきゅうりょくやいかくなど、ダメージを減らされる要素には弱かったです。

 

カイリュー

↑高耐久で耐えて反撃する縁の下の力持ち

けたぐりで鋼タイプに強いのがよかったです。
しんそくはあまり打たなかったので他の技に変えていいかもしれません。

候補は黒い霧、地団駄あたりでしょうか。

 

ファイアロー

↑反動なし命中威力安定の"なし"ファイアロー

おいかぜ要因の中で一番エルフーンに強いので選びました。
クロバットの火力がそこそこあって役に立ちましたが、ヘイラッシャ対策になるヤミカラスにしてもよかったかもしれません。


選出
先発 エンニュートorファイアロー +ドラゴンから誰か

後発 ドラゴンから2匹

あまりはっきりと選出は決まっていませんが、
先発においかぜが必要ならファイアローを、それ以外はエンニュートを選出し、あとはドラゴンたちから刺さってるやつを出すだけです。
追い風が不要でエンニュートが刺さっていないときのみドラゴン4匹選出をします。
一番多い選出は、先発ファイアローガブリアス、後発カイリュー+ブリジュラスでした。

 

立ち回り
全員にまもるを入れているので、いったん両まもるを使うなどして慎重に立ち回ることが多かったです。
ドラゴンたちは種族値が高いので、数値を利用したゴリ押しで一匹ずつ倒していくのが基本の立ち回りです。
マルチスケイルやがんじょうを大事にしたいのでカイリューやブリジュラスはなるべく後ろに置くようにしていました。
ただガブリアスが刺さっていて大事にしたい場合、相手にガオガエンがいる場合や、おいかぜを使わない場合などは、後発から出すことが多かったです。
ヌメルゴンについてですが、相手に突破できるポケモンが一体でも残っていれば簡単に倒されてしまうので、あまり過信しないほうがいいと思います。

 

苦手な相手
ヘイラッシャ
あちらのほうが数値が高く、どうにもならないことが多いのと、ヘイラッシャの突破に疲弊したドラゴンたちをシャリタツに倒されるので不利です。
くろいきりで対策したほうがよかったかもしれません。
平然と出てくることからドラゴンエール構築だと思われていないことがわかる

オオニューラ
追い風があっても誰も抜けないうえに、ドラゴン全員に打点があるので不利です。
耐久は低いので倒すのは簡単ですが、こちらも痛手を受けています。
フェイタルクローやいわなだれの運要素を避けられない点も痛いです。

エルフーン
追い風を張られるうえにムーンフォースの削りが痛いです。
ファイアローだけでは対策になりませんでした。

 

おわりに
ドラゴンたちは種族値が高く、やたら火力があったり攻撃を耐えるなど種族値でゴリ押すのがつよかったです。
改めて、ブリジュラスとヌメルゴンを交換してくださってありがとうございました。

 

余談
構築名はドラマ"スカイキャッスル"を意識しました。
飛行テラスブリジュラスにスカイキャッスルという言葉を意識させられ、種族値が高い=地位が高い、偽装構築=嘘つき、ドラゴンエールを使わない=仲がよさそうに見えてそうでもない、などから似た雰囲気を感じたからです。
ドラゴンエール使わないだけでここまで言われるの酷くない?

 

BattleTeam English Version



 

ケビトレ3レポート まとめ記事

 

 

1.はじめに

9/15のケビトレ#3に参加してきました。
こちらは連載記事のまとめで、内容は連載分と同じになっています。
つまり連載分を読む必要はなくなった


2.試合など

今回の使用構築はこちらです。詳しくはこちら


2.1 一戦目

お相手はゴリランダーやガブリアスが入った雪パでした。
追い風持ちはモスノウだけだったので、ガチグマ+エルフーンを初手に選出。
追い風やアンコールを駆使して上からガンガン攻めて勝つことができました。
試合後も構築の話をしたりして楽しかったです。
前後しますが、この方とはイベント終了後も対戦をしたり、ポケモングッズの話をしたりいろいろ交流しました。ありがとうございます。

 


2.2 二戦目

お相手はオオニューラ+イエッサン+バクフーンヤミカラス
今回用意したパーティで苦手なオオニューラエスパーテラスもらいびウインディがぶっ刺さりで勝ちました。カイリューも活躍で、噴火+ワイドフォースを耐えてイエッサンをスケイルショットで突破したり、ヤミカラス集中の可能性を出してバクフーンの守るを使わせなかったりしました。

 

2.3 三戦目

お相手は主催のケビンさんでした。
試合内容
選出は、
お相手:サーフゴー+エルフーン/ガチグマ+ウインディ
自分 :ブリジュラス+ウインディ/エルフーン+ガチグマ
初手で両方突破しようとフレドラをサーフゴーに、ラスターカノンをエルフーンに打ったところ、追い風+鋼テラス眼鏡ゴールドラッシュをくらい、結果チョッキウインディはサーフごーを突破したもののフレドラの反動で相打ち、ブリジュラスはムンフォ圏内に入ったうえ、お相手の耐久振りエルフーンを突破できませんでした。
その後はひかりのかべで耐久支援をされながらガチグマ+ウインディに詰められて敗北でした。
対戦が終わるとケビンさんが試合内容のお話をしてくださいました。
初手でサーフゴーが突破されても、ゴールドラッシュの入り具合で相手の型や持ち物を判別して、裏のポケモンで詰める想定で選出をしていたそうです。
裏の動きも、エルフーンで光の壁を張ればガチグマが、こちらのガチグマの攻撃を一発は耐えるのでこちらのガチグマを倒しやすくなると想定していたそうです。
先発の段階で試合全体を見据えることはやったことがなかったので、強い人の考えを知れてよかったです。
加えてダメージ感覚もすごくて、ゴールドラッシュの入り具合でチョッキ持ちだと判別がつけられた要因の一つでした。一応HDの可能性はあるが、それなら返しの攻撃を耐えるので問題ないともおっしゃっていました。
私がサーフゴーを使うときは、メインアタッカーとしてとらえていて、炎テラスやチョッキで耐えられたらダメだと思うばかりで、突破されても大丈夫という考えはなかったので、とても参考になりました。
レギュGの時の話になりますが、私は黒バトが好きですがどうも眼鏡黒バドだけは使いこなせませんでした。突破される前提で動くという考えがなかったからだと思います。
今回学んだことは、今後に生かそうと思いました。
ちなみにケビンさんはブリジュラスのニックネーム”荷物を持つ人”を面白いと言ってくださいました。ありがとうございます。

 

2.4 四戦目

お相手は追い風ブリジュラスで、ある程度似た構築でした。
選出は自分   エルフーン+コノヨザル/ガチグマ+ブリジュラス、
お相手 ブリジュラス+ガチグマ/アブリボンカイリュー
先発でガチグマ+ブリジュラスとコノヨザルがかち合ったので、ガチグマは動きにくいと感じ袋叩き憤怒のこぶしをブリジュラスへ。メテオビームをアンコールしようとしてまもるで防がれエルフーンを倒されましたが、こちらもしんくうはでアブリボンを突破しておいかぜを防ぎました。
しかしガチグマミラーでお相手のほうが早く、こちらのガチグマがカイリューとの集中で突破されてしまいました。とはいえコノヨザル+ブリジュラスのほうがお相手の2匹より素早さが高く、その2匹で詰めて勝利できました。
試合後にお話をして、また新たな考えを知ることができました。
今回は、並びから型や持ち物を予想することでした。
お相手の方はこちらの並びを見た際に”雨がないからブリジュラスはパワフルハーブ”、”単体で入ってるコノヨザルだからいのちがけ”、”エルフーンと組んでるウインディだからアタッカー型”、”エルフーンと組んでるガチグマだからチョッキ型”といった予想をされていたそうです。実際ブリジュラス以外は違う型だったので、うまくかみ合って勝つことができましたが、お相手のオリジナルなど見たことない構築の時並びから型などを考えることはあまりしてこず、有名な6匹だから持ち物はこれとか、ガチグマだから命の玉アタッカー型、ブリジュラスだから一致技2つとエレクトロビームでチョッキならボディプレスなど、ポケモン単体で構成を考えるくらいでした。
また構築も理論立てて組まれており、晴れ対策のメテオビームや、ガチグマ対策にカイリューかドドゲザンにけたぐりが欲しくて、どちらかといえばカイリューがいいなどお話をしてくださいました。


2.5 五戦目

お相手はリククラゲ+マタドガスという予想できない構築を使用されていました。
もらいびでバクフーンの噴火を防ぐもリククラゲの素早さを失念しておりウインディにテラスを切り忘れましたが、H振りチョッキのおかげで耐えてくれて、雪崩想定で守ったバクフーンをアンコールして勝ちました。
試合後はお相手のご友人にもウインディを紹介できてうれしかったです。

 

3.ビンゴ大会

試合後のビンゴ大会は大盛り上がりでした。ケビトレのメインイベントらしい。
4戦目のお相手の方が左隣で、常連ワナイダーのことなどいろいろ教えていただきました。
右隣は対戦もお話もしたことがない方でしたが、特に壁など感じずに当たった当たらなかったなど楽しく一緒にビンゴ出来ました。
景品もランドロスやサーフゴーやボチと、ケビンさんが好きなポケモンを選んでいて、オフ会らしさを感じました。
そしてケビンさんのポケモン愛がすごい。
「ビンゴカードはオープンシート」「ビンゴカードに水流連打」「まだ空いてない人にドラゴンエール」など、次々とポケモン用語が出てきて面白かったです。
景品はもらえませんでしたが、会場が一丸になって盛り上がれるのが楽しかったです。

 

4.そのほか

4.1試合開始前 

会場について、席に座って隣の人とお話ししたんですけど、今日の参加者にクロバットのアイコンの人がいると私のことを知ってくださっていたそうで、嬉しかったですね。アイコン自体は4年以上前から使っていますが、活動範囲はネット上のみだったので、リアルで対面する人に「クロバットのアイコンの人」と認識されるのは初めてでした。その後はその方やその方のご友人とTwitter交換して、並びだけなら問題ないと構築を見せ合ったりしていろいろお話しました。

 

4.2イベント終了後

私は4勝1敗だったので、最後に表彰していただきました。
その後の交流会の時に前回のケビトレで対戦した方や、今回の一戦目のお相手が話しかけてくださいまして、私の4勝1敗について、「お疲れ様です」や「おめでとうございます」と言ってくださって、とてもうれしかったです。
ポケモン交換や対戦、ポケモングッズの話などできて楽しかったです。

 

5.終わりに

結果は4-1で7位でした。
強い構築を組めてよかったです。

 

私と新札と清涼飲料と

私と新札と清涼飲料と
意味わかんない並びでも”私と”を前につければポエムっぽくならない?

経緯
私は現金をほとんど使いませんが、この前現金使う機会があったので、10000円札を崩すことにしました。買うものは何でもよかったので、適当に入った店でたまたま目についた清涼飲料水を購入。おつりの中に新札がありました。

新札
紙幣が新しくなって2か月以上が経ちましたが、ようやく入手しました。今までマル秘の密子さんでしかでしか見たことがなかったので、ようやく実物を入手したときはいた時はうおお!新札だ!と嬉しくなりました。


清涼飲料水
目についたからと購入した清涼飲料水ですが、意外と満足感ありました。
値段もカロリーメイトとかよりは安いですし、おやつ感覚で役に立つかもしれませんね。

おわりに
こうした何気ない日常をブログに書くのも楽しいですね。